
FAQ
Aheadについてのよくあるご質問
企業向けITサービスの内容、プロジェクトの進め方、採用に関するご質問にお答えします。
サービスと対応領域
どのような企業向けIT業務を支援していますか?
Aheadは、国際的に事業を展開する企業のIT計画、設計、導入・実行を支援しています。インフラ・ネットワークのエンジニアリング、アーキテクチャ設計、プロジェクト管理、業務分析に加え、お客様のプロジェクト内でのソフトウェア開発にも対応しています。
専門性の高い技術知識と実務経験を生かし、お客様のチームと協力しながら、要件を実際に機能するシステムへと具体化します。コンサルティングサービスをご覧ください。
4つのサービスにはどのような違いがありますか?
- コンサルティング:技術的な判断、アーキテクチャ、計画策定、アドバイスを支援します。
- マネージドサービス:お客様の企業向けITプロジェクトにおいて、エンジニアリングや実行を支援します。プロジェクト管理、業務分析、ソフトウェア開発も含まれます。
- ソフトウェアソリューション:Ahead Systemsによる自社製品と、個別の業務ニーズに合わせたソフトウェア開発です。
- 人材紹介・派遣:日本国内での正社員採用支援と人材派遣です。
ご相談前にサービスを決めていただく必要はありません。実現したいことを伺い、適切な進め方を検討します。詳しくはマネージドサービス、ソフトウェアソリューション、人材紹介・派遣をご覧ください。
どのような業界で実績がありますか?
Aheadのコンサルティング事業は、金融・保険業界へのITサービス提供を目的として2014年に始まりました。特に、複雑な企業向けIT環境を持つ国際的な金融機関や保険会社との取り組みは、現在も当社の経験の大きな部分を占めています。
そのほかの業界でも、当社の専門性がニーズに合う場合には支援しています。業界名だけでなく、お客様の技術環境、業務上の目的、プロジェクトの課題を踏まえて検討します。沿革・グループ会社をご覧ください。
日本以外のプロジェクトにも対応していますか?
Aheadは日本を基盤に、アジア太平洋地域の企業向けIT業務を支援しています。東京、香港、シンガポールに拠点があります。
複数の国・地域にまたがるプロジェクトでは、対象となる拠点、システム、チームをお知らせください。地域ごとの実施体制、支援範囲、役割分担は、案件に合わせて合意します。各拠点の情報はこちらです。
日本語と英語の両方で連携できますか?
はい。日本と海外双方のビジネス環境での経験を持つチームが、日本語・英語を使う関係者間の連携を支援します。
必要な言語対応は、役割やプロジェクトによって異なります。会議、ドキュメント、日常業務で必要な言語をお知らせいただき、体制と進め方を相談します。
Ahead Systemsと、マネージドサービスでの開発はどう違いますか?
Ahead Systemsは、Paradigmをはじめとする自社製品と、個別の業務ニーズに合わせたソフトウェアを開発しています。業務プロセスやアプリケーションの分析、モダナイゼーション、API連携、適切な場面でのAI・業務自動化なども対象です。
一方、マネージドサービスでも、お客様の企業向けITプロジェクトの一環としてソフトウェア開発を行います。違いは開発の有無ではなく、業務の位置づけと支援範囲にあります。ソフトウェアソリューションをご覧ください。
既存システムの改善も相談できますか?全面的な作り直しが必要ですか?
全面的な作り直しが唯一の選択肢ではありません。Ahead Systemsでは、既存のアプリケーションや業務プロセスを分析し、部分的な改修、システム連携、モダナイゼーションが有効な箇所を検討できます。
現在うまく機能している部分、制約、変えるべき業務を踏まえて方針を考えます。業務効率や保守のしやすさを評価の軸とし、お客様にとって重要な改善点に焦点を当てます。
ご相談からプロジェクト実施まで
社内のITチームや既存ベンダーと一緒に進められますか?
お客様のチームと協力し、必要な分野に専門性を補うことを重視しています。チーム全体を置き換えるのではなく、特定の技術領域、プロジェクト、担当業務に絞った支援も検討できます。
すでに関わっているチームやベンダーをお知らせください。Aheadの役割を定める際には、それぞれの担当範囲、依存関係、意思決定の進め方を明確にすることが大切です。
支援範囲や役割分担は、どのように整理すればよいですか?
まず、業務上の目的、実施する作業、各社・各担当者の責任、必要な成果物を整理します。ほかの作業との依存関係、意思決定者、連絡方法、変更が生じた場合の扱いも確認する事項です。
サポート時間、継続的な運用の担当範囲、必要なサービスレベルは、案件ごとに合意します。期待する内容を明確にし、率直な情報共有を通じて、両チームが協力しやすい進め方を整えます。
既存のアプリケーションやデータ、業務フローをつなぐことはできますか?
はい。個別のソフトウェア開発やAPI連携によって、システム間の接続や、情報を手作業で受け渡している工程の改善を支援できます。
利用可能なインターフェース、データ要件、既存アプリケーション、業務の流れによって進め方は変わります。新しいアプリケーションや連携方式を選ぶ前に、現状と制約を把握することが重要です。ソフトウェアソリューションをご覧ください。
AIや自動化をどこに活用できるか、検討段階から相談できますか?
はい。Ahead Systemsでは、業務プロセスを確認し、AIを含む自動化が役立つ場面を検討できます。繰り返しの多い作業、分断された業務フロー、情報処理に多くの手作業が必要な業務などが、検討の出発点になります。
技術は業務上の必要性に合わせて選びます。利用できるデータ、求められる確実性、人による確認、導入後の保守も重要です。AIは選択肢の一つであり、すべての課題に必要なわけではありません。効率化の効果も個別の状況に照らして評価します。
人材派遣と業務委託はどう違いますか?
人材派遣は、派遣会社に雇用される従業員が、派遣先企業の指揮命令のもとで働く形態です。
業務委託は外部に業務を委ねる際の幅広い呼称で、請負や準委任など、異なる契約形態が含まれます。仕事の完成を目的とするものも、合意した業務の遂行を目的とするものもあり、必ずしも特定の成果物の納品を前提とする契約ではありません。
適切な形態は、実際の業務、責任分担、管理体制によって異なります。契約内容と実際の働き方を一致させることが重要です。人材紹介・派遣サービスをご覧ください。関連する用語については、用語集もご参照ください。
日本での職業紹介・労働者派遣の許可番号を教えてください。
Ahead Groupが掲載している、日本での職業紹介・労働者派遣の許可番号は以下のとおりです。
- 有料職業紹介事業許可:13-ユ-307406
- 労働者派遣事業許可:派13-307934
お取引前の審査などで、許可を保有する法人、最新の登録情報、保険に関する確認資料が必要な場合は、その旨をお問い合わせください。予定されるお取引に即して確認します。お問い合わせはこちらです。
ドキュメント整備やナレッジの共有は、どのように進めますか?
ドキュメント整備やお客様のチームへの知識共有も、当社のコンサルティングの取り組みの一つです。実施した内容を理解し、その後の運用、保守、追加開発を担う方々に役立つことを重視しています。
必要な資料、利用する方、引き継ぎの内容は、支援範囲の一部として合意します。たとえば設計業務とアプリケーション連携では、必要な資料が異なります。作業内容と引き継ぎ先に合った形を検討します。
これまでのプロジェクト事例はどこで見られますか?
公開している事例では、ファイアウォール変更作業の自動化や、カスタマーサポート用システムの統合など、企業向けインフラ・ソフトウェア分野の取り組みを紹介しています。
各案件でどのような課題に取り組み、どのように進め、どのような成果につながったかをご確認いただけます。導入・プロジェクト事例をご覧ください(英語)。
最初の相談では、何を準備すればよいですか?
まずは、解決したい課題や実現したいこと、関係するシステム、重要な日程や制約を簡単にお知らせください。対象となる拠点やチーム、必要な支援がアドバイス、プロジェクト実施、ソフトウェア、人材のいずれに近いかも、検討の手がかりになります。
お問い合わせの時点で、詳細な仕様書が完成している必要はありません。現時点で分かっていることと、判断に迷っていることからご相談ください。Aheadへのお問い合わせはこちらです。
採用・キャリア
現在の求人や応募方法はどこで確認できますか?
採用ページで、現在募集しているポジションと各求人の詳細をご確認いただけます。応募条件、勤務地、雇用形態などは、ポジションによって異なります。
希望する求人の技術要件や語学要件を確認し、その求人に記載された方法でご応募ください。
外国籍の候補者も応募できますか?
はい。Aheadでは、外国籍のプロフェッショナルの採用・支援も行っています。選考では、募集要件に合う経験、語学力、予定される雇用形態での就労資格などを確認します。
すべての求人で条件が共通しているわけではありません。詳しくは各求人の情報をご確認ください。
すべての求人で流暢な日本語や英語が必要ですか?
語学要件はポジションによって異なります。高い日本語力が必要な求人、英語を重視する求人、両方が必要な求人があります。
希望する求人に記載された日本語・英語のレベルをご確認ください。記載がない場合や判断に迷う場合は、そのポジションについてお問い合わせください。
就労ビザのスポンサーになってもらえますか?
Aheadでは、ポジションと雇用形態上の条件を満たす候補者に対して、就労ビザのスポンサーとしての支援を行っています。対応の可否は、求人内容、ご本人の状況、適用される入管上の要件によって異なり、すべての求人に一律に適用されるものではありません。
応募の際に、希望するポジションでのビザ支援についてご確認ください。スポンサーとしての支援は、申請の許可を保証するものではありません。
プロジェクトについてのご相談
取り組んでいることや、支援が必要な点をお聞かせください。 Aheadに問い合わせる →